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山崎貴則
代表取締役

私の家は代々大工でした。

中でも祖父は昔ながらの職人で「損して徳取れ」を実践している人でした。

 そんな祖父のお陰で、未だに昔からのお客さんのところに行くと、お客さんから孫の私が恥ずかしくなるほど祖父がいかに素敵な家を建ててくれたか、お客さんのお役に立っていたか自慢話をされ、その時私はとても幸せな気持ちになると共に、家づくりに携わっている者として誇りを持ちます。

 自分を信じて託して頂く仕事だからこそ、1軒1軒を丁寧に作り上げていくので、年間に建てられる件数は決して多いものではありませんが、自分も祖父のようにお客様に自慢に思って頂ける家づくり、仕事をしていきたいと思って日々頑張らせて頂いています。