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山崎 貴則
大工、代表取締役

三重県松阪市で大工工務店をしている 棲家の山﨑です。

祖父の代から3世代続く大工の家系。

祖父は昔ながらの職人で「損して徳取れ」を実践している人ということもあり

自身もその教えを守り家造りに携わっている。

そんな祖父のおかげで、未だに昔からのお客さんのところに行くと、

お客さんから聞いていて思わず恥ずかしくなるほど祖父がいかに素敵な家を建ててくれたか、

お客さんのお役に立っていたかという自慢話をされ、その話を聞くたびに自身のモチベーションに繋がっている。

従来の住宅会社のように、どんどん売上を拡大していくスタイルではなく、

「自分たちを信じて託していただく仕事だからこそ、1軒1軒を丁寧に作り上げていく」というスタイルを曲げずに

年間に手掛ける軒数を限定して家造りに従事している。

 

出張の際にスタッフにお土産を買ってきたものの、悪い予感がした野田が「この時期のお土産で溶けるものじゃないだろうな?」と念の為確認したところ「全然大丈夫!」と良い笑顔で言ったものの、各スタッフが家に帰って確認したらラングドシャがドロドロに溶けていて狂気を感じさせる。

 

 



野田 晃久
大工、現場責任者

三重県松阪市で大工工務店をしている 棲家の野田です。

元々、大手ハウスメーカーの現場監督をしていたが、

ハウスメーカーでは自分の考え、お客様に対する熱い気持ちを出し切るには限界があることに気づき、

やりがいを求めて2013年棲家に大工として工務店に入社。

現場監督だけではなく、大工として現場責任者として一軒一軒を自身で施工しながら管理も行っている。

代表の山崎とは高校時代からの友達。

社長と社員という立ち位置ながらも、主従関係ではなく「どうしたらもっとお客様にとって良い家になるか」

日々社長と話し合っている。

最近では通常の大工の仕事に加え吉村の大工の師匠としても動いており

大忙しの毎日の中で、棲家を支える柱として活躍中。

 

今年授かった長男の手相を見ていたら100人に一人が持つ「ますかけ線」、調べてみると「一か八か系」とのこと。

そこを踏まえた上で吉村の手相を見たらまさかの「ますかけ線」だったので息子の将来が急に不安になる。

その話をしたら丸山の姉と息子も「ますかけ線」の持ち主とのことで、希少価値が下がる。



吉村 元希
大工、見習い

三重県松阪市で大工工務店をしている 棲家の吉村です。

大工の父親からのすすめで大工工務店棲家に入社したサラブレッド。

大工の見習いとして、野田に叱られながらも日々の仕事に全力で取り組んでいる。

着実に成長しており、山崎と野田から陰で褒められていることを本人はあまり知らない。

 

社会人になったこともあり、独り暮らしを計画中。浮足立ってIKEAにいったものの

何を買って良いか分からず結局何も買わずに帰ってくる。「大工だから自分で家具作ったらいいのに」と社長と野田にディスられる。



丸山 容子
打ち合わせ担当、お客様サポート

三重県松阪市で大工工務店をしている 棲家の丸山です。

小学生と幼稚園の子供二人の育児に奮闘するママであり、

自身も2012年に棲家で新築一戸建てを建てもらったOB。

もともとは違う仕事をしていたのだが、社長の人柄や棲家スタッフの人柄、

会社の空気感がとても好きで、いつの間にか自分自身も棲家スタッフに

HPの更新やお客様の家づくりのお手伝い、最近では現場でも職人さんと一緒になって施工も手掛けている。

棲家で家づくりを経験したOB目線で、今から新築やリフォームを検討される方の

ワクワクを思った以上の形にしてご提供出来るよう尽力している。

 

年始の社内ミーティングで2022年の目標を発表する際、「ダイエットのためのランニング」を目標に掲げたものの、周りから「絶対しないんだろうなぁ」と思われていたが案の定ランニングどころか歩いてもいないことが判明。それどころかお盆中に激太りしたことを憂いている。

 



sumika ~協力業者~

信頼出来る技術と人柄を兼ね備えた職人、業者の方とお付き合いしています。

通常、新築を建築する場合、国が定める規定を守るための検査を行うのですが、

sumikaではそれに加え、独自に第三者機関に品質保証の検査をお願いしています。

その検査が通ることによって、大手ハウスメーカーと同等の

「最長60年保証」をお客様に提供出来ることが出来ます。

そんな高い品質の家を作るために、携わる業者も「安い」「早い」ではなく

ずっとお付き合いしていきたいと思っている方たちと家づくりをしています。