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祖父の代から3世代続く大工の家系。
祖父は昔ながらの職人で「損して徳取れ」を実践している人ということもあり
自身もその教えを守り家造りに携わっている。
そんな祖父のおかげで、未だに昔からのお客さんのところに行くと、
お客さんから聞いていて思わず恥ずかしくなるほど祖父がいかに素敵な家を建ててくれたか、
お客さんのお役に立っていたかという自慢話をされ、その話を聞くたびに自身のモチベーションに繋がっている。
従来の住宅会社のように、どんどん売上を拡大していくスタイルではなく、
「自分たちを信じて託していただく仕事だからこそ、1軒1軒を丁寧に作り上げていく」というスタイルを曲げずに
年間に手掛ける軒数を限定して家造りに従事している。
2026年は「人に仕事を任せる」「任せた仕事には口を出さない」を徹底し、そこで出来た時間をお客様や会社が良くなることに活用していくことを目標にしている。プライベートでは、今年結婚20周年になるので、妻と新婚旅行時のスケジュール通りに旅行先を回ることを目標としている。
元々、大手ハウスメーカーの現場監督をしていたが、
ハウスメーカーでは自分の考え、お客様に対する熱い気持ちを出し切るには限界があることに気づき、
やりがいを求めて2013年棲家に大工として工務店に入社。
現場監督だけではなく、大工として現場責任者として一軒一軒を自身で施工しながら管理も行っている。
代表の山崎とは高校時代からの友達。
社長と社員という立ち位置ながらも、主従関係ではなく「どうしたらもっとお客様にとって良い家になるか」
日々社長と話し合っている。
最近では通常の大工の仕事に加え吉村の大工の師匠としても動いており
大忙しの毎日の中で、棲家を支える柱として活躍中。
2026年の目標としては、昨年自宅を建てることに注力していた分、家族サービスがおろそかになってしまっていたことを反省し、健康と家族サービスを目標としている。
仕事の面でも、自身が「棲家の施主」になった経験を活かし、これから家づくりを計画する人に対し大工としてだけではなく、「施主の先輩」としてサポートしていきたいと思っている。
大工の父親からのすすめで大工工務店棲家に入社したサラブレッド。
大工の見習いとして、野田に叱られながらも日々の仕事に全力で取り組んでいる。
着実に成長しており、山崎と野田から陰で褒められていることを本人はあまり知らない。
2026年は「信頼される仕事ができるように常に先を先を意識して仕事に取り組みたい」としている。師匠の野田からは「スピードも大切だけど、それ以上に丁寧さが大切」と棲家イズムを叩きこまれている。
子供二人の育児に奮闘するママであり、自身も2012年に棲家で新築一戸建てを建ててもらったOB。
もともとは違う仕事をしていたのだが、社長の人柄や棲家スタッフの人柄、
会社の空気感がとても好きで、いつの間にか自分自身も棲家スタッフに。
HPの更新やお客様の家づくりのお手伝い、最近では現場でも職人さんと一緒になって施工も手掛けている。
棲家で家づくりを経験したOB目線で、今から新築やリフォームを検討される方の
ワクワクを思った以上の形にしてご提供出来るよう尽力している。
2026年の目標は「植物を枯らさない」とし、年始早々に周りを「おぉん??」とザワつかせるものの、仕事面においてはデジタルを駆使し、よりお客様がわかりやすい提案を目指している。勝手にボスの山崎に「丸山の2026年の目標はインスタ投稿!」と本人の知らないところで決められている。
