つぶやき
良いお年をお迎えください
今年も1年ありがとうございました。
沢山のお客様に出会えて沢山の経験ができ
充実し、楽しい1年となりました。本当に感謝です。
今年の目標達成はどうだったか
そして、来年の目標をニヤニヤ考えながら
年を越したいと思っています。
また、スタッフも沢山の経験を経て
成長できた素敵な一年になりました。
新年度では更に成長できるよう
沢山の方に会い、沢山貢献をし
もっと仕事が楽しめる、もっと好きになれる
そんな新しい年になるように頑張ろうと思っています。
協力業者様へ
一年間本当にお世話になりました。
どんな時でも、丁寧に仕事して頂き
親切に接して頂き
色々サポート、勉強させて頂き
感謝しております。
おかげ様でお施主様が満足する家づくりが出来ております。
来年もかわらず、棲家を盛り上げて頂ければと思っております。
建築業界は厳しい時代の中ですが
棲家の業者でよかったと思われるような工務店になれるよう
恩返しできるように思っています。
大掃除で大活躍!高圧洗浄機を使う際の注意点
年末の大掃除や季節の区切りで活躍する「高圧洗浄機」。
外壁や玄関まわり、駐車場などの汚れを短時間で落とせる便利な道具ですが、使い方を誤ると住宅を傷めてしまう原因になることもあります。
今回は、大掃除の際に高圧洗浄機を使用する前に知っておきたい注意点をご紹介します。
1. 水圧が強すぎると外壁や建材を傷める
高圧洗浄機は名前の通り非常に強い水圧がかかります。
特に以下の場所では注意が必要です。
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外壁(サイディング・モルタル)
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木製のウッドデッキ
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塗装が劣化している部分
水圧が強すぎると、塗膜の剥がれ・外壁材の欠け・防水層の劣化につながる可能性があります。ノズルは対象物から距離を取り、最初は弱めの水圧で試しましょう。
2. 目地・コーキング部分は特に注意
外壁の目地に使われているコーキング(シーリング)は、
経年劣化している場合、高圧水で簡単に傷んでしまいます。
コーキングが剥がれると、
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雨水の侵入
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壁内部の腐食
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雨漏り
といった深刻なトラブルにつながる恐れがあります。 目地部分には直接水を当てない、またはブラシ洗浄に切り替えるのがおすすめです。
3. 窓・サッシ・換気口に直接当てない
窓まわりや換気口に高圧水を当てると、
室内に水が入り込む可能性があります。
特に注意したい場所:
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サッシの隙間
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換気フード
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給気口・排気口
これらの部分は水圧を下げ、上から下へ軽く流す程度にしましょう。高圧洗浄機はとても便利な反面、使い方を誤ると住宅の寿命を縮めてしまう可能性もあります。
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外壁の劣化が気になる
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高所や細かい部分の掃除が不安
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洗浄後の不具合が心配
そんな場合は、無理をせず棲家にお気軽にご相談ください。大切なお住まいを守るためにも、正しい知識で大掃除を行いましょう。それではみなさん大掃除頑張ってください!
想いを受け取り繋いでいく
先日棲家の10周年感謝祭で参加者のみなさまに体験していただいた「鉋掛け」。じつはこの鉋(カンナ)、棲家でリノベーションをしていただいたお客様のお父様からいただいた鉋になります。元々大工をされていたお父様が「もう自分は使わないから」と言って棲家にプレゼントしてくださった大切な鉋。大工にとって道具はとても大切なものです。それを託していただき、棲家としても大切に大切に使わせていただいておりました。
今回そのお客様はたまたま都合が合わず感謝祭に参加いただけなかったのですが、せっかく鉋掛けイベントをするのであればこの鉋を活用させていただこうと大工スタッフ野田が丁寧に丁寧に刃をを研ぎ、ご参加いただいたたくさんのOB様に使っていただきました。同じ場所にいなくても想いは一緒。
他のお客様もそうですが、お会いできていなくてもいつも大切に思っています。棲家にとってお客様は「お客様」というよりは「友人」であったり、時には「家族」のように想う大切な人たちです。家のことだけではなく、何か困ったことがあるときはもちろんですが、嬉しいことがあったときもご連絡いただけましたら幸いです。
10周年感謝祭、無事開催できました!
12月13日、棲家のオフィスにてOB様だけをお招きして棲家法人10周年を祝う「10周年感謝祭」を開催しました。
半年以上前から準備してきた今回の企画。ただ、いかんせん慣れていない取組み+少しでも喜んでいただきたいという想いからコンテンツが盛りだくさんになりました。
おうちのメンテナンスセミナーから始まり、時計づくり、鉋(カンナ)体験、野菜詰め放題、家具や雑貨のオークションを午前の部と午後の部にて開催しました。
最近新築を建てさせていただいたOB様はもちろんのこと、10年以上前に家を建てさせていただいたOB様もご参加いただきスタッフ一同とても幸せな気持ちになり、どちらかというとお客様に感謝をお伝えする場として開催させていただいたにも関わらず棲家スタッフが温かくゴキゲンな気持ちになる一日となりました。家づくりはお引渡し後は家でお困りのことが無い限りはなかなかお会いする機会も少なくなるもの。だからこそ今回お客様にお会いできて、みなさんこの季節でも温かく快適に棲家の家で暮らしてくださっていることを直接お客様の口から聞くことができ、改めて自分たちの家づくりに安心と自信を持つことができました。慣れないイベントに途中わちゃわちゃしてしまったにも関わらず、参加いただいたみなさまの生まれたての草食動物の立ち上がる瞬間を見守るかのような温かくも力強い眼差しのお陰で無事イベントを終えることができスタッフ一同心から感謝しております。本当に有難うございました。
今回都合が合わずご参加いただけなかったお客様におかれましても、来年またワクワク・ドキドキ&ちょっとアホな企画を考えておりますので、是非次の機会にお越しいただけましたら幸いです。改めまして、棲家法人化10周年、代表の山崎の言葉にもありましたが、棲家はスタッフ、協力業者様、そしてお客様のみんなの力で作られ継続できている会社です。10年後、20年後もこのような取り組みができるようスタッフ一同精進して参りますので、今後も棲家をよろしくお願いいたします。
いよいよ来週12月13日棲家OB様限定10周年感謝祭開催!
三重県松阪市の地域密着工務店棲家。お陰様で法人化して10周年の感謝を込めて、棲家にてOB様限定の感謝祭を12月13日に開催します。
当日はムフフなことやグヘヘなこと、クスクスとしたことを企画しております。また、12月ということもあるので、今年の大掃除に早速使えるメンテナンスのやり方を知っていただこうと、外部から講師もお招きしておうちのメンテナンス方法をご案内する「メンテナンスセミナー」も開催します。
棲家としてこういった感謝祭は初めてなので、スタッフ全員「慣れていない」+「とにかくもてなしたい」という想いが詰まりに詰まって内容が盛りだくさんになりすぎております。これだけ詰め込んでやれるのか!?うまくいくのか!?いかんせん早くから気合を入れ過ぎて準備をしているからこそ日に日に「大丈夫?これで大丈夫??」という気持ちが強くなり真面目な社風が裏目に出ている気がしないでもないですが、「まぁ棲家のOBさんはみんな優しいもんね、きっと大丈夫だよね、変な空気になっても苦笑いしてくれるよね」と、やる前からOB様に甘えております。
家づくりは建築前と建築中は頻繁に打ち合わせを重ねてお客様と二人三脚で家づくりを進めていきますが、建て終わった後はどうしても疎遠になりがちです。だからこそ、棲家では新築の完成見学会にもOB様にお声がけさせていただき「会う機会」を意識して作るようにしています。ただ「うちはもう建てた後だから、行ったら邪魔しちゃう」と棲家を思って参加を控えられるOB様もいらっしゃいます。そのお心遣いには心から感謝しております。だからこそ、今回の感謝祭は「OB様が主役」ですので、是非お越しいただき元気なお顔を拝見できればと思います。みなさんとお会いして「あの時はこーだった、あーだった」とお話しできることがわたしたちの励みになります。ただ、インフルエンザも相当流行っていますので、くれぐれもご無理なくご検討ください。








