つぶやき
今年のゴールデンウィークは…
棲家の2026年のゴールデンウイークは5月2日~6日までとさせていただきます。
みなさんどんな連休を過ごされますでしょうか?ちなみに棲家の代表山崎はローカル番組で流れている「国道23号線の情報カメラ」や「河川の監視カメラ」を見ることを至高の喜びとしていることが最近発覚しました。
「社長Theサイコパス」「社長isやべぇ奴」「社長・スタッフ結構本気で心配になりました」です。たまにチャンネルを回しているときにたまたま移る「国道23号線」に「誰が見るんだろ?」と思っていたのですがまさかこんなに近くに需要があるとは!まぁ本人が幸せそうならそれが一番ですね。
国道23号線を利用されるみなさま、もし気が向いたときで結構ですのでカメラに向かって手でも振ってやってください。タイミングが合えば棲家代表山崎が見て喜ぶことでしょう。
みなさまも良い連休を!
5月9日~17日まで多気郡明和町にて建築現場見学会を開催します!
中東情勢が棲家に与える影響
日に日に中東情勢のニュースの量も増え、住宅業界以外でも全業界において徐々に影響が出始めています。では、棲家に与える影響はどうか?もちろん全くないわけではないでしょうが、棲家は年間に手掛ける新築の棟数を限定しております。それもあって、材料を少しでもお値打ちに手に入れるよう普段から「まとめ買い」をしています。だからこそお陰様で中東の問題がはじまる前に、在庫を確保できていたので現状はそこまで影響を受けずに家づくりができています。そして、出来る限り仲間の住宅会社が困っていた場合は材料を分けたり、持ちつ持たれつの関係を大切にしています。
棲家はお客様はもちろん、協力業者さんも含めたくさんの人に助けてもらってここまで来た会社です。だからこそ「自分だけが良ければ」ではなく、みんなで一緒に解決策を見いだせていければと思っています。この状況が10年、20年も続くことはないと思っています。時代を遡っても節目節目で飢饉や災害、戦争などで大きなダメージをくらうことはあっても、それでも生きてこられて発展してこれたのが我々です。だから今回の問題も真剣に考えて、一生懸命悩めばきっと解決策を見いだせるはずです。幸い棲家には助けてくれる強力な助っ人がたくさんいてくれています。
慌てず焦らず、みんなでこの危機を乗り越えていきましょう。きっと大丈夫です。
お引渡しを終えて思うこと
お引渡しを終えるとき、いつも「嬉しい半分」「寂しい半分」。もしかしたら「嬉しい3割」「寂しい7割」くらいかもしれません。今回お引渡しさせていただいたお客様との家づくりのはじまりは2年前。ただ、ご縁をたどると10年ほどになります。元々棲家の協力業者様からのご紹介で今回お引渡しさせていただいたお客様のおうちをリフォームさせていただいたことが出会いのきっかけでした。
それから約8年経過された際に、息子さんのおうちをということで棲家にご相談いただきました。プランニングから完成までなんだかんだで2年。棲家では一人一人のお客様に時間をかけた家づくりをしています。
悩まれたらとことんご一緒して悩む、迷われたら急かすのではなくその人にとって一番ベストな方法を見直した上でご提案させていただく。そうして家づくりを共に進めてきたお客様は「お客様」というよりは「戦友」というか、「愛しい友人」のような関係になるので、お引渡しはいつも寂しさが勝ります。(表には出さないようにしていますが…)
今回のお引渡しも穏やかで笑顔溢れるものになりました。また家づくりを通じて愛しい人が増えました。今後とも末永くよろしくお願いいたします。
中東情勢の影響
中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたって棲家にも流れていきます。
また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。
現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。
現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。




