つぶやき
花粉対策に向けて
少しずつ暖かくなり、松阪の街並みにも少しづつ春の気配が漂ってきましたね。棲家の「大工とつくる家」で、無垢材の温もりに包まれながら新しい季節を心待ちにされていることと思います。3月は花粉が飛び始める時期。せっかくの漆喰壁や無垢床に花粉を招き入れないよう、換気システムのフィルター掃除をチェックしてみてください。「大工の技」が光る高気密な家も、フィルターが詰まっていては台無しです。またこの時期は木材もホッと一息ついています。冬の乾燥で少し隙間が開いた無垢のフローリングも、春の湿気を吸って元に戻ろうと準備中。もし「ちょっと隙間があるな」と思っても、それは木が生きている証拠。どうか「私の家、痩せちゃった?」と心配しすぎないでくださいね。
本気の家づくりを本気で応援したい!
三重県松阪市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける大工工務店棲家では、毎月有難いことにたくさんの方がこれからの家づくりの相談にお越しいただきます。そんな中、先日飛び込みでご夫婦でお越しいただいたお客様は「木繊維断熱材」にご興味があるとのことで色々とお調べになった結果棲家を見つけてくださりお越しいただいたとのこと。そもそも「断熱材」にお施主様がこだわりを持って家づくりを始められるというケースがなかなかないので「家づくり大好き工務店」の棲家としてはテンションが上がりまくりです。断熱材の知識だけではなく、気密性や結露対策などなど、かなりマニアックなお話しをさせていただいたのですが、とても勉強されている方だったので会話が弾む!めちゃくちゃ楽しいですね!
みなさん家づくりは「本気」です。だって当たり前かもしれませんが「ご自宅」ですもん。だからこそこちらも本気で応援する。ときにはお施主様以上にその家のことを考えて家づくりをしていくことが建築業界に携わるものとしてのミッションだと思っていますが、やはり家づくりは「お互いが本気で取り組む」ということが「良い家」が出来る条件になるのだと思います。今回お話しさせていただけたお客様も家づくりについてとても努力して学ばれていらっしゃることと、何よりお人柄が本当に素敵な方だったので棲家で家を建てるかどうかはおいておいて、「家づくり大好き仲間」として少しでも棲家でできることがあれば喜んでお手伝いさせていただければと思いました。
世の住宅業界のみなさま、プロとしてもっともっと僕たち自身が家づくりのことを学んで、追及して、この国に良い家を建てていきましょうね!とても良い刺激をお客様からいただきました。有難うございました。
施工事例 掲載!
丸山です。
本日施工事例掲載しました。
どのおうちもとっても素敵で、
どの角度からの写真を選ぼうか、本当に迷いました!!
外観はプライバシーの関係で少なめなので、ぜひ見学会でご覧ください(^^)
私はほかのスタッフに比べて、お引き渡し後にお施主様に会う機会が多いです。
この部屋にもそろそろエアコン付けようかな、とか
雑貨や家具の相談だったり、、、
年末、OBさま感謝祭をして、久しぶりにみんなでお話ができたとき、
私だけでなくほかのスタッフが、本当にみんな嬉しそうな顔をしていて、
しかも、本当に楽しくて。
絶対またOBさま会したい~!!と思いました♪
そしてぜひイベントも見学会も、OBさま遠慮なくお越しください(^^)
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松阪市で「大工と直接家をつくる」という贅沢。
松阪市で「そろそろマイホームかな」とお考えの皆さま、こんにちは!「大工とつくるナチュラルでかわいい家」の棲家です。
家づくりといえば、まずは大手ハウスメーカーの展示場へ……というのが一般的かもしれません。でも、松阪市には「大工と直接やりとりして家を建てる」という、ちょっとツウでこだわり派な選択肢があるのをご存知ですか?
メリット:あなたの「こだわり」は大工の「燃えるポイント」!
①現場で「あれ、やっぱり…」が通じる! 図面では完璧に見えても、現場に立つと「ここに棚が欲しいかも」なんて思うこともしばしばあるもの。大工と直接話せれば、「いいですね!やりましょう!!」なんて自由度が高い対応もできます。
②「素材のプロ」の目利きがすごい !「この木は良い香りがするから寝室に」「ここは節が可愛いから見える場所に」といった、木を愛しすぎる大工ならではの提案が、ナチュラルでかわいい家を支えます。
デメリット:おしゃべりな営業マンはいません…
①キラキラした「営業トーク」は期待薄 大工は口下手なことが多いです。でも、言葉の代わりに「丁寧な仕事」で語ります。派手なプレゼン資料より、現場の削りカスの方が雄弁かもしれません(笑)。
②工期に「こだわり」が乗っかることも 「ここ、もっと良くできるな…」と大工がこだわり始めると、予定より少し時間がかかることも。でも、それは一生モノの家を仕上げている証拠です。
「カタログ通りの家じゃ物足りない」「木の温もりに囲まれて、ちょっと個性的でかわいい家に住みたい」という松阪市の皆さま。大工と肩を並べて、唯一無二の家づくりを楽しんでみませんか?
松阪の気候を知り尽くした職人が、あなたの「わがまま」を最高の形にします!
2月の暮らしの注意点
立春を過ぎたとはいえ、松阪の朝晩はまだまだ「布団から出るのに気合が必要」な寒さが続きますね。せっかくの棲家のこだわりの無垢材の床、冷え込みが厳しい日は「天然の断熱性」を過信せず、かわいい靴下やルームシューズを相棒にしてください。冬の乾燥は、木材にとっても「ダイエット」のようなもの。少し隙間が開いたり、パキッと音がしたりすることがありますが、それは家が生きている証拠です。「最近、床の隙間が気になるな…」と思っても、慌てて埋めないでくださいね。梅雨時になったら、木が湿気を吸って「また太って(膨らんで)」元通りになりますからね。
受験生の子たちはもちろんのこと、受験生の子を持つ親御さんにおかれましても試験、合格発表まではヒヤヒヤする日が続くかと思います。インフルエンザも流行しておりますので、くれぐれもご自愛くださいね。頑張れ受験生!!+受験生を支えるご家族のみなさま!きっと良い進路に進めますよ♪





