つぶやき

2026-04-28 09:00:00

5月9日~17日まで多気郡明和町にて建築現場見学会を開催します!

モデルハウスや新築完成見学会に参加できる機会は多々あるものの、住宅で一番大切な「造られる過程」が見られる機会はなかなかないもの。

5月9日~17日まで多気郡明和町にて予約制で建築中の現場が見られる「建築現場見学会」を開催します。夏涼しく、冬温かな家をつくるためのポイントは?大工が教える「良い現場」「気を付けないといけない現場」、施主側が持っておいたほうが良い知識などなど。これから新築やリフォーム、建替えを計画される方にとても参考になる機会になります。

是非気持ちが良い季節に棲家の建築中の現場にお越しください。

5月9日~17日開催 建築現場見学会in 多気郡明和町

2026-04-18 11:00:00

中東情勢が棲家に与える影響

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日に日に中東情勢のニュースの量も増え、住宅業界以外でも全業界において徐々に影響が出始めています。では、棲家に与える影響はどうか?もちろん全くないわけではないでしょうが、棲家は年間に手掛ける新築の棟数を限定しております。それもあって、材料を少しでもお値打ちに手に入れるよう普段から「まとめ買い」をしています。だからこそお陰様で中東の問題がはじまる前に、在庫を確保できていたので現状はそこまで影響を受けずに家づくりができています。そして、出来る限り仲間の住宅会社が困っていた場合は材料を分けたり、持ちつ持たれつの関係を大切にしています。

棲家はお客様はもちろん、協力業者さんも含めたくさんの人に助けてもらってここまで来た会社です。だからこそ「自分だけが良ければ」ではなく、みんなで一緒に解決策を見いだせていければと思っています。この状況が10年、20年も続くことはないと思っています。時代を遡っても節目節目で飢饉や災害、戦争などで大きなダメージをくらうことはあっても、それでも生きてこられて発展してこれたのが我々です。だから今回の問題も真剣に考えて、一生懸命悩めばきっと解決策を見いだせるはずです。幸い棲家には助けてくれる強力な助っ人がたくさんいてくれています。

慌てず焦らず、みんなでこの危機を乗り越えていきましょう。きっと大丈夫です。

2026-04-11 10:00:00

お引渡しを終えて思うこと

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お引渡しを終えるとき、いつも「嬉しい半分」「寂しい半分」。もしかしたら「嬉しい3割」「寂しい7割」くらいかもしれません。今回お引渡しさせていただいたお客様との家づくりのはじまりは2年前。ただ、ご縁をたどると10年ほどになります。元々棲家の協力業者様からのご紹介で今回お引渡しさせていただいたお客様のおうちをリフォームさせていただいたことが出会いのきっかけでした。

それから約8年経過された際に、息子さんのおうちをということで棲家にご相談いただきました。プランニングから完成までなんだかんだで2年。棲家では一人一人のお客様に時間をかけた家づくりをしています。

悩まれたらとことんご一緒して悩む、迷われたら急かすのではなくその人にとって一番ベストな方法を見直した上でご提案させていただく。そうして家づくりを共に進めてきたお客様は「お客様」というよりは「戦友」というか、「愛しい友人」のような関係になるので、お引渡しはいつも寂しさが勝ります。(表には出さないようにしていますが…)

今回のお引渡しも穏やかで笑顔溢れるものになりました。また家づくりを通じて愛しい人が増えました。今後とも末永くよろしくお願いいたします。

2026-04-06 16:00:00

中東情勢の影響

 中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたって棲家にも流れていきます。

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また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。

 

現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。

 

現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。

 

 

 

また「モノが手に入らない」状況が続くと、 住宅会社の「倒産」が相次ぐことが予想されます。数多くのスタッフがいたり、モデルハウスを所有している会社になればなるほど、維持管理費や固定費用が負担になり経営が上手くいかない状況に陥ってしまいます。そうなると「建築途中で倒産」というとてもリスクの高い状況に陥ることも視野にいれて、家づくりをする際には「会社規模」も検討材料に入れてもいいのかと思います。幸い棲家では最小限のスタッフと、こういった有事に備えて今までお客様からお預かりしている資金を大切に大切にストックしているのですぐどうにかなるわけではありませんのでご安心ください。

 

 

2026-04-01 10:00:00

花粉症対策には漆喰?

杉花粉のピークが収まりつつ、ヒノキ花粉に移行してくる季節になりましたね。みなさん花粉症は大丈夫でしょうか?弊社代表山崎は絶賛花粉症中です!

三重県松阪市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛ける棲家では、おうちの内装に「漆喰」を採用しています。

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漆喰には優れた調湿性能で花粉の舞い上がりを抑え、強いアルカリ性によって表面に付着した花粉を吸収・分解する効果が期待できるので花粉症対策に有効とされています。また、棲家の採用している漆喰は天然100%です。木もそうですが、天然100%のものは「静電気」を発生させないので、そもそも花粉が壁に寄せ付けられづらいので花粉症はもちろん、ハウスダスト対策としては有効なのだと思います。

じゃあなぜみんな「漆喰」を塗らないのか?その理由は「費用が高いため」です。漆喰を塗るためにはどうしても費用がかかってきます。材料はもちろん、職人さんの費用もビニールクロスに比べると割高になってきます。通常ビニールクロスを張れば1日、2日で終わるところが、漆喰を含め「左官材」は2倍からときには3倍以上日にちがかかる場合があります。だからこそ漆喰は「高級品」と言われれているのですが、じゃあなぜ棲家では漆喰をふんだんに使った家づくりが出来るのか?

それは「自社で施工しているから」です。大工であるスタッフが自ら漆喰の施工まですることによってコストをグンと下げてお客様におすすめすることが出来ています。ちなみに今週見学会が末開催される現場も代表山崎が約300㎡を一人で塗るというパワープレイによって壁が仕上げられております。

\4月4日5日開催/ 60坪新築完成見学会【予約制】

是非この機会に「漆喰の空気感」を味わっていただけましたら幸いです。

 

 

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