つぶやき

2026-04-01 10:00:00

花粉症対策には漆喰?

杉花粉のピークが収まりつつ、ヒノキ花粉に移行してくる季節になりましたね。みなさん花粉症は大丈夫でしょうか?弊社代表山崎は絶賛花粉症中です!

三重県松阪市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛ける棲家では、おうちの内装に「漆喰」を採用しています。

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漆喰には優れた調湿性能で花粉の舞い上がりを抑え、強いアルカリ性によって表面に付着した花粉を吸収・分解する効果が期待できるので花粉症対策に有効とされています。また、棲家の採用している漆喰は天然100%です。木もそうですが、天然100%のものは「静電気」を発生させないので、そもそも花粉が壁に寄せ付けられづらいので花粉症はもちろん、ハウスダスト対策としては有効なのだと思います。

じゃあなぜみんな「漆喰」を塗らないのか?その理由は「費用が高いため」です。漆喰を塗るためにはどうしても費用がかかってきます。材料はもちろん、職人さんの費用もビニールクロスに比べると割高になってきます。通常ビニールクロスを張れば1日、2日で終わるところが、漆喰を含め「左官材」は2倍からときには3倍以上日にちがかかる場合があります。だからこそ漆喰は「高級品」と言われれているのですが、じゃあなぜ棲家では漆喰をふんだんに使った家づくりが出来るのか?

それは「自社で施工しているから」です。大工であるスタッフが自ら漆喰の施工まですることによってコストをグンと下げてお客様におすすめすることが出来ています。ちなみに今週見学会が末開催される現場も代表山崎が約300㎡を一人で塗るというパワープレイによって壁が仕上げられております。

\4月4日5日開催/ 60坪新築完成見学会【予約制】

是非この機会に「漆喰の空気感」を味わっていただけましたら幸いです。