つぶやき
2月の暮らしの注意点
立春を過ぎたとはいえ、松阪の朝晩はまだまだ「布団から出るのに気合が必要」な寒さが続きますね。せっかくの棲家のこだわりの無垢材の床、冷え込みが厳しい日は「天然の断熱性」を過信せず、かわいい靴下やルームシューズを相棒にしてください。冬の乾燥は、木材にとっても「ダイエット」のようなもの。少し隙間が開いたり、パキッと音がしたりすることがありますが、それは家が生きている証拠です。「最近、床の隙間が気になるな…」と思っても、慌てて埋めないでくださいね。梅雨時になったら、木が湿気を吸って「また太って(膨らんで)」元通りになりますからね。
受験生の子たちはもちろんのこと、受験生の子を持つ親御さんにおかれましても試験、合格発表まではヒヤヒヤする日が続くかと思います。インフルエンザも流行しておりますので、くれぐれもご自愛くださいね。頑張れ受験生!!+受験生を支えるご家族のみなさま!きっと良い進路に進めますよ♪
明日から大寒波ですって
明日から全国的に大寒波が予想されています。松阪市周辺は大雪予報こそ出ていませんが、気温の急激な低下や路面の凍結など、寒波特有の影響が考えられます。特に朝晩の冷え込みは強くなる見込みですので、以下の点にご注意ください。
まず、外出時の防寒対策を徹底しましょう。重ね着や防風・防水性のあるアウター、手袋・マフラーなどで露出部分を減らし、体温低下を防いでください。寒さによる体調不良やヒートショックにも十分注意が必要です。屋外で作業される方は、こまめな休憩と温かい飲み物を準備することをおすすめします。
道路状況では、たとえ雪が少なくても早朝や夜間の路面凍結が発生する可能性があります。車での移動時は、スピードを控えめにし、ブレーキ操作はゆっくりと。歩行時は滑りやすい場所を避け、滑り止めの靴を履くなど安全第一で行動してください。
また、万が一の停電や寒さ対策として、室内の暖房点検やカイロ・毛布などの準備も忘れずに。電気・ガスの消費が増える時期ですので、火の元の管理には特に気を付けましょう。
棲家ではお住まいの安全・快適さを第一に考え、地域の皆さまが安心して過ごせるよう願っております。寒さ厳しい時期ですが、どうぞご自愛ください。
加湿し過ぎにご注意くださいね
随分寒くなってきて冬らしくなってきましたね。みなさん風邪などひかないようご自愛くださいね。これから「乾燥」する時期になるので「加湿器」を活用される方もいらっしゃるかと思いますが棲家の家で加湿器を使うのはちょっとご注意ください。棲家の家は気密性・断熱性に優れた家ですので「加湿し過ぎる」と湿気が室内に溜まりすぎて場合によっては結露に繋がる場合があります。

棲家の家で結露が発生することはなかなか無いかと思います。理由としては棲家の家は湿気を吸ったり吐いたりする漆喰や無垢の木をふんだんに使っているので年中家の中の湿度は安定しているのですが、例えば洗濯物を部屋干しして尚且つ加湿器を使ったり、お子さんがまだ小さくて寝室で家族全員で寝てドアを締め切って加湿器を使うと湿度が高くなりすぎて結露が発生する場合があります。結露はカビの原因にもなってアトピーやアレルギーを誘発する可能性もあるので、もし「ちょっと乾燥してるかなぁ」と思われたらお風呂で体を拭いたタオルをハンガーにかけて干しておいていただくだけでも十分かと思います。
性能が良い家だからこそ、正しい暮らし方、住み方をしていただくとおうち時間がより快適になりますよ。


