つぶやき
上棟でのミラクル
5月に入って気温も一気に上がり体温調整がまだ上手くできませんね。みなさんくれぐれも熱中症に気を付けてご自愛くださいね。三重県松阪市を中心に新築・リフォームを手掛ける大工工務店棲家では先日2棟の新築工事の上棟を行いました。今回の上棟はミラクルが続きまして、2棟ともお施主様が上棟前にご出産された上での上棟でした。そして2組とも親御さんも上棟に立ち会っていただき棲家としても気合が入りました。
上棟は数多くの人員が必要なので、棲家でいつも協力いただいている大工さんにも助けていただき無事上棟ができたのですが、暑い、とにかく暑い。まだ暑さに慣れていないからかいつも以上にキツイ上棟になりました。ただ、お施主様や親御さんが見守ってくださっているのが何よりの励みになりました。そして協力いただいた大工のみなさんも、棲家代表山崎が「キツい…」と口に出すと「そんなこと言ったらあかんよ!」と叱咤してくださったのですが弱音を吐くことを許されない社長。表現の自由が!代表なのに!!ただ、これが棲家の風通しの良さと言いますか、携わる人みんなで良い現場にしよう、良い家にしようという気持ちで同じ方向を向いて家づくりに携われているのはなんとも嬉しい瞬間でもありました。
さぁ、この世に棲家の家がまた増えますよ。責任と想いを込めて棲家の知識・技術をフル活用して良い家に仕上げて参ります!
おうち時間を愉しめていますか?
三重県松阪市の大工工務店棲家では新築だけではなくリフォームも毎年数多く手掛けています。そんな中やはり嬉しいのは今まで棲家で家づくりに携わらせていただいたOB様からの「おかわり工事」です。最近も以前棲家で大規模リフォームをしていただいた方から追加工事として「テラス」の設置のご要望をいただきました。無事テラスの設置を終えると今度は「お庭」をいじりたいとのこと。お庭も素敵に出来上がったら最近またもや「玄関周りをもっと素敵にしたい」というご相談をいただきました。
一気に工事を進めるのもいいかもしれませんが、大切なおうちをこうやって一つ一つ自分の「お気に入り」に育てていくことも「おうち時間を愉しむ」素敵な方法ですよね。
そして何より工事を口実にまたお会いできるのが何よりも嬉しいです。断熱性能や耐震性を向上させるリフォームももちろん大切ですが、家は人生で一番長く過ごす場所です。そんな場所を「自分の世界で一番大好きな場所」に出来たら、人生はとてつもなく豊かになるのだと思います。
些細な工事でも棲家では喜んで相談に乗らせていただきます。是非お気軽にご相談ください。
花粉症対策には漆喰?
杉花粉のピークが収まりつつ、ヒノキ花粉に移行してくる季節になりましたね。みなさん花粉症は大丈夫でしょうか?弊社代表山崎は絶賛花粉症中です!
三重県松阪市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛ける棲家では、おうちの内装に「漆喰」を採用しています。
漆喰には優れた調湿性能で花粉の舞い上がりを抑え、強いアルカリ性によって表面に付着した花粉を吸収・分解する効果が期待できるので花粉症対策に有効とされています。また、棲家の採用している漆喰は天然100%です。木もそうですが、天然100%のものは「静電気」を発生させないので、そもそも花粉が壁に寄せ付けられづらいので花粉症はもちろん、ハウスダスト対策としては有効なのだと思います。
じゃあなぜみんな「漆喰」を塗らないのか?その理由は「費用が高いため」です。漆喰を塗るためにはどうしても費用がかかってきます。材料はもちろん、職人さんの費用もビニールクロスに比べると割高になってきます。通常ビニールクロスを張れば1日、2日で終わるところが、漆喰を含め「左官材」は2倍からときには3倍以上日にちがかかる場合があります。だからこそ漆喰は「高級品」と言われれているのですが、じゃあなぜ棲家では漆喰をふんだんに使った家づくりが出来るのか?
それは「自社で施工しているから」です。大工であるスタッフが自ら漆喰の施工まですることによってコストをグンと下げてお客様におすすめすることが出来ています。ちなみに今週見学会が末開催される現場も代表山崎が約300㎡を一人で塗るというパワープレイによって壁が仕上げられております。
是非この機会に「漆喰の空気感」を味わっていただけましたら幸いです。
本気の家づくりを本気で応援したい!
三重県松阪市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける大工工務店棲家では、毎月有難いことにたくさんの方がこれからの家づくりの相談にお越しいただきます。そんな中、先日飛び込みでご夫婦でお越しいただいたお客様は「木繊維断熱材」にご興味があるとのことで色々とお調べになった結果棲家を見つけてくださりお越しいただいたとのこと。そもそも「断熱材」にお施主様がこだわりを持って家づくりを始められるというケースがなかなかないので「家づくり大好き工務店」の棲家としてはテンションが上がりまくりです。断熱材の知識だけではなく、気密性や結露対策などなど、かなりマニアックなお話しをさせていただいたのですが、とても勉強されている方だったので会話が弾む!めちゃくちゃ楽しいですね!
みなさん家づくりは「本気」です。だって当たり前かもしれませんが「ご自宅」ですもん。だからこそこちらも本気で応援する。ときにはお施主様以上にその家のことを考えて家づくりをしていくことが建築業界に携わるものとしてのミッションだと思っていますが、やはり家づくりは「お互いが本気で取り組む」ということが「良い家」が出来る条件になるのだと思います。今回お話しさせていただけたお客様も家づくりについてとても努力して学ばれていらっしゃることと、何よりお人柄が本当に素敵な方だったので棲家で家を建てるかどうかはおいておいて、「家づくり大好き仲間」として少しでも棲家でできることがあれば喜んでお手伝いさせていただければと思いました。
世の住宅業界のみなさま、プロとしてもっともっと僕たち自身が家づくりのことを学んで、追及して、この国に良い家を建てていきましょうね!とても良い刺激をお客様からいただきました。有難うございました。
松阪市で「大工と直接家をつくる」という贅沢。
松阪市で「そろそろマイホームかな」とお考えの皆さま、こんにちは!「大工とつくるナチュラルでかわいい家」の棲家です。
家づくりといえば、まずは大手ハウスメーカーの展示場へ……というのが一般的かもしれません。でも、松阪市には「大工と直接やりとりして家を建てる」という、ちょっとツウでこだわり派な選択肢があるのをご存知ですか?
メリット:あなたの「こだわり」は大工の「燃えるポイント」!
①現場で「あれ、やっぱり…」が通じる! 図面では完璧に見えても、現場に立つと「ここに棚が欲しいかも」なんて思うこともしばしばあるもの。大工と直接話せれば、「いいですね!やりましょう!!」なんて自由度が高い対応もできます。
②「素材のプロ」の目利きがすごい !「この木は良い香りがするから寝室に」「ここは節が可愛いから見える場所に」といった、木を愛しすぎる大工ならではの提案が、ナチュラルでかわいい家を支えます。
デメリット:おしゃべりな営業マンはいません…
①キラキラした「営業トーク」は期待薄 大工は口下手なことが多いです。でも、言葉の代わりに「丁寧な仕事」で語ります。派手なプレゼン資料より、現場の削りカスの方が雄弁かもしれません(笑)。
②工期に「こだわり」が乗っかることも 「ここ、もっと良くできるな…」と大工がこだわり始めると、予定より少し時間がかかることも。でも、それは一生モノの家を仕上げている証拠です。
「カタログ通りの家じゃ物足りない」「木の温もりに囲まれて、ちょっと個性的でかわいい家に住みたい」という松阪市の皆さま。大工と肩を並べて、唯一無二の家づくりを楽しんでみませんか?
松阪の気候を知り尽くした職人が、あなたの「わがまま」を最高の形にします!







