つぶやき
およよ!?早くも窯づくりプロジェクト後ろ倒し??
三重県松阪市で大工と注文住宅をつくりたい人におすすめな地域密着工務店棲家です。1月末に「お引渡しさせていただいたOB様とお引渡し後もお会いする機会を増やしたい」という想いで棲家の敷地内に「窯」をつくろうとしていた計画。
みなさま、早くも計画が後ろ倒しです。大変ありがたいことに先日のブログでも掲載させていただきましたが、棲家スタッフはもれなく流行りのインフルエンザに感染し工程スケジュールを大幅に組み直しました。インフルエンザ感染中もお客様からのご紹介やホームページを見てお問合せいただいた方から家づくりのご相談をいただいている中で、「窯づくりプロジェクト」を大幅に後ろ倒しすることになりそうです。棲家代表山崎に「社長、窯づくりいつやりましょうね??」とお伺いしたとろこ「…えっ??」となっていました。あまりの忙しさにあれだけ率先して窯を作りたがっていた当の本人がそのことを忘れるほど忙殺されている今日この頃。棲家では4月、5月、6月…と、毎月のように新しいおうちの「上棟」を控えている兼ね合いから「自分たちの趣味」より「託してくださったお客様の家」を最最最優先で対応させていただきたい思いからのプロジェクト後ろ倒し。「今年の11月、12月にはしたいよなぁ~」とのことなので、それまでに想像と妄想を膨らませて「えぇ感じの窯」が出来るようしっかりイメトレしておきますのでお楽しみに!
もれなくインフルエンザに感染しました
※もれなくインフルエンザにかかった大人たちの図
インフルエンザ、コロナウィルス、花粉症、あれやこれやが流行っている中で、実は先月棲家スタッフはもれなく全スタッフがインフルエンザに感染しました。お陰様で大事には至らず仕事面においても代表山崎いわく「ギリお客様に迷惑かけずに済んだ」とのことです。「ギリ」という言葉に若干の危うさも感じますが棲家スタッフがダウンしている中、心強い協力業者様に助けていただき品質を落とすこともなく、工事を大幅に遅らすこともなくお客様に迷惑をかけることなくお仕事をさせていただけたのは感謝しかありません。ご協力いただきました業者のみなさま、事情をご理解いただき温かいお言葉をかけていただいたお客様、本当に有難うございました。
改めて病気はなりたくてなるものではありません。健康が大切とは良く言ったもので、健康を損なうことによって何気ない日常がとても有難いことであると再確認する機会となりました。まだまだ乾燥する日が続きます。受験生のみなさま、ご家族のみなさまにおかれましては「最後の追い込み」の時期になる方もいらっしゃるかと思います。みなさまくれぐれもご自愛くださいね。今回たくさんの方に助けていただいた分、あなたが体調を崩したときに棲家で何かできることがあればお気軽にお申し付けください!
スタッフ紹介を更新しました
2026年もよろしくお願いいたします!
2026年も棲家は松阪市の地域密着工務店として、家づくりを通じてお客様や地域、社会に貢献して参ります。
家づくりは、間取りや性能を決めること以上に、「誰と、どんな時間を過ごしながらつくるか」がとても大切だと私たちは考えています。
松阪市で新築をご検討中の方の多くが、「失敗したくない」「家族が安心して暮らせる家にしたい」と、同じ想いを抱えてご相談に来られます。私たちは、その気持ちを置き去りにせず、まずはしっかりお話を聴くことから家づくりを始めます。
正解を押し付けるのではなく、ご家族それぞれの価値観やペースを大切にしながら、一緒に答えを探していく。打ち合わせの時間も、完成後の暮らしも「相談してよかった」と感じてもらえる関係でありたいと思っています。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。少し不安な気持ちのままでも構いません。まずは一度、気軽にお話しに来てください。私たちは、あなたの味方として家づくりに寄り添います。2026年も棲家をよろしくお願いいたします。
想いを受け取り繋いでいく
先日棲家の10周年感謝祭で参加者のみなさまに体験していただいた「鉋掛け」。じつはこの鉋(カンナ)、棲家でリノベーションをしていただいたお客様のお父様からいただいた鉋になります。元々大工をされていたお父様が「もう自分は使わないから」と言って棲家にプレゼントしてくださった大切な鉋。大工にとって道具はとても大切なものです。それを託していただき、棲家としても大切に大切に使わせていただいておりました。
今回そのお客様はたまたま都合が合わず感謝祭に参加いただけなかったのですが、せっかく鉋掛けイベントをするのであればこの鉋を活用させていただこうと大工スタッフ野田が丁寧に丁寧に刃をを研ぎ、ご参加いただいたたくさんのOB様に使っていただきました。同じ場所にいなくても想いは一緒。
他のお客様もそうですが、お会いできていなくてもいつも大切に思っています。棲家にとってお客様は「お客様」というよりは「友人」であったり、時には「家族」のように想う大切な人たちです。家のことだけではなく、何か困ったことがあるときはもちろんですが、嬉しいことがあったときもご連絡いただけましたら幸いです。




